特集:
2008/06/08 日記
SBIイー・トレード証券
略称 =
国籍 =
郵便番号 = 106-6019
本社所在地 = 東京都港区 (東京都)|港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー
電話番号 = 03-5562-7210
設立 = 1944年3月30日
業種 = 7100
統一金融機関コード =
SWIFTコード =
事業内容 =
代表者 = 取締役執行役員社長 井土太良
資本金 = 479億1,122万円(2007年9月現在)
売上高 = 644億9,975万円(2008年3月期連結)
総資産 = 7,707億8,359万円(2008年3月期連結)
従業員数 = 335人(2007年9月中間期連結)
決算期 = 3月末
主要株主 = SBIホールディングス株式会社 52.26%
主要子会社 =
関係する人物 =
外部リンク = www.sbisec.co.jp
特記事項 =
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SBIイー・トレード証券(エスビーアイイートレードしょうけん)は、東京都港区六本木に本社を置く、米国系インターネット専業の証券会社。一般的にはイートレード証券(Eトレード)と呼称するが、イートレと略して呼ばれることもある。概要
2008年4月現在、インターネット専業証券としては日本最大の顧客口座数(1,675,312口座(うち対面 56,593口座))と利用者を誇る。SBIホールディングス株式会社の連結子会社。2005年12月にはオンライン証券として、初めて月間売買代金が10兆円を超えるなど、店舗型の老舗証券会社と肩を並べるかそれを凌駕する規模となっている。2007年10月1日に、対面型のSBI証券を合併し「リアル Based On ネット証券」を標榜、新たな事業展開を模索している。事業内容
特徴 * 毎週末や祝祭日になると頻繁にシステムメンテナンスを行っている
米国株、中国株、韓国株、300本以上の投資信託、20種類以上の海外ETF、REIT、FX(外国為替証拠金取引)、S株(単位未満株)、国内株式PTS夜間取引、先物・オプション、eワラントなど様々な製品を取り扱っている。
信用口座を開くと、MRFが強制解約となる。
[住信SBIネット銀行]と連携したサービスを行っている。沿革
1944年3月 - 東京都中央区にて大沢証券株式会社設立。
1949年4月 - 東京証券取引所の正会員権を取得する。
1968年4月 - 証券取引法改正により免許制となり免許を取得する。
1998年10月 - ソフトバンク株式会社とE*TRADE Group, Inc.(米国法人・現)が出資するイー・トレード株式会社の100%子会社となる。
1998年12月 - 証券業の登録制移行に伴い、証券業の登録を受ける。
1999年4月 - イー・トレード証券株式会社に商号変更。コールセンターをスタートする。
1999年10月 - インターネットによる取引をスタートする。
2000年1月 - 増資により資本金3,001百万円となり、元引受業務に係る引受金額制限が撤廃される。
2000年1月 - 広告取扱業務を開始する。
2000年4月 - 大阪証券取引所の正会員権を取得する。
2000年11月 - インターネットによる信用取引をスタートする。
2001年5月 - インターネットによる国債の募集・販売を開始する。
2001年10月 - ネット証券初、主幹事として社債の募集・販売を引受ける。
2003年3月 - 福岡証券取引所の特定正会員に加入する。
2003年4月 - 外国為替保証金取引(E*TRADE FX)サービスを開始する。
2003年4月 - 名古屋証券取引所の総合取引資格を取得する。
2003年8月 - 米国株式取引のサービスを開始する。
2004年3月 - インターネットによる先物・オプション取引の取扱いを開始する。
2004年4月 - 無期限信用(一般信用)取引及びJASDAQ 制度信用取引を開始する。
2004年11月 - 日本証券業協会に株式を店頭登録。
2004年12月 - ジャスダック証券取引所の取引資格を取得する。
2004年12月 - 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2005年3月 - 株式会社ネクシィーズと証券仲介業を展開する株式会社ネクシィーズ・トレードを設立する。
2005年3月 - 韓国においてオンライン証券業を営むE*Trade Korea Co.,Ltd.の株式(同社発行済株式総数の87.0%)を取得し子会社とする。
2005年3月 - 中国株式取引のサービスを開始する。
2005年4月 - 当社を存続会社としてフィデス証券株式会社と合併。
2005年5月 - 韓国株式取引のサービスを開始する。
2005年9月 - 札幌証券取引所の特定正会員に加入する。
2005年9月 - 新規株式公開における引受主幹事業務を開始する。
2006年7月 - イー・トレード証券株式会社からSBIイー・トレード証券株式会社に商号変更。
2006年9月 - 未成年者の口座開設受付を開始。
2007年10月1日 - SBI証券株式会社を吸収合併。
2008年7月1日 - SBIイー・トレード証券株式会社から株式会社SBI証券に商号変更予定。同時に日本における「E*TRADE」の商標使用のライセンス契約を終了。
2008年7月28日 - ジャスダック証券取引所から上場廃止予定。
2008年8月1日 - SBIホールディングスの完全子会社となる予定。関連項目
SBIホールディングス
SBI証券
ソフトバンク
北尾吉孝
スルガ銀行…スルガ銀行ダイレクトバンク支店|ダイレクトバンク支店の前身であるスルガ銀行ソフトバンク支店|ソフトバンク支店の運営を協業して行っていた。
住信SBIネット銀行
SoftBank 920SH YK…ソフトバンクモバイルが発売している、SBIイー・トレード証券のサービス利用可能な携帯電話。
HYPER E*TRADE外部リンク
SBI E*TRADE証券(日本)
E*TRADE FINANCIAL(米国本社)
[https://www.sbi-com.jp/ SBIマネーワールド]
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