特集:
2008/06/09 日記SMBCフレンド証券
略称 = |
国籍 = |
郵便番号 = 103-8221|
本社所在地 = 東京都中央区日本橋兜町7-12|
電話番号 = 03-3669-5201|
設立 = 1948年3月2日|
業種 = 証券業|
統一金融機関コード = |
SWIFTコード = |
事業内容 = 投資・金融サービス業|
代表者 = 代表取締役社長 玉置勝彦|
資本金 = 272億7000万円|
売上高 = |
従業員数 = 1937名(2005年3月31日現在)|
決算期 = 毎年3月31日|
主要株主 = 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 100%|
主要子会社 = 株式会社SMBCフレンド調査センター|
関係する人物 = |
外部リンク = http://www.smbc-friend.co.jp/|
特記事項 = 登録番号 関東財務局長(証)第146号|
}}
SMBCフレンド証券株式会社(エスエムビーシーフレンドしょうけん)は、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)傘下の日本の中堅証券会社である。本社は、東京都中央区 (東京都)|中央区に所在する。英語|英文名称は、''SMBC Friend Securities Co.,Ltd.''。以前は、SMFGの完全子会社である三井住友銀行(SMBC)の実質上の子会社(SMFGの孫会社)であった(直接41.19%、間接2.50%)が、2006年9月1日に株式交換によりSMFGの直接の完全子会社となっている。また、東京証券取引所|東証第1部、大阪証券取引所|大証第1部、名古屋証券取引所|名証第1部に株式公開|上場していた(当時の証券コード:8623)が、SMFGによる完全子会社化に伴い、株式交換効力発生日の4営業日前である2006年8月28日をもって上場廃止となった。概要
SMBCフレンド証券は三井グループの証券会社であるさくらフレンド証券と住友グループ・松下グループの証券会社である明光ナショナル証券が合併して誕生したが、三井財閥|三井系企業は業界最大手の野村證券(戦前は野村財閥傘下だったが、戦後独立系となった)や、オーナー経営が依然続いている(ただし、2006年3月に東証1部に上場した)三井系企業の多くは極東証券とも密接な関係にあるので、2007年現在のSMBCフレンド証券は住友財閥|住友色が強い。近年では映画ファンド(北斗の拳)、高齢化社会関連ファンドなどをつくる等先進的な経営を行っている。現在は三井住友グループにおけるホールセール部門を三井住友グループと大和証券の提携によって生まれた大和証券SMBCが支えており、リテール(小口)部門も大和証券と競合しているため、同社よりも相対的に零細な個人などを主体として営業する位置づけにとどまっており、それは「フレンド」を冠する社名にも表れている。従ってリソースの多くは個人営業に投入され、収益の多くをブローカー業務に依存しているが、リテール市場ではより安価なネット証券が躍進していることから、対抗上、手数料の引き下げを余儀なくされている。その一方で、各種オンラインシステム運営などに関しては、野村證券や大和証券からは10年は遅れていると言われている。(システム管理:ヤマタネ→IIJ)2007年より一任勘定取引であるラップ口座(ファンドラップ)の取り扱いを開始した。
また、三井住友銀行との提携を強化し銀行と証券が一体化した欧米型のビジネスモデルを模索している。人事採用などに関しては2004年以降毎年100名〜300名近い新卒社員が入社している。
その一方で社員数に増減が見られない事から効率的なリストラと人事採用が行われている。沿革
旧住友銀行系列
明光証券
ナショナル証券
明光ナショナル証券
泉証券
旧さくら銀行(三井銀行、太陽神戸銀行含む)系列
山種証券
神栄石野証券
さくらフレンド証券
SMBCフレンド証券
関連項目
外部リンク
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