特集:
2008/06/04 日記<岡三証券>
岡三証券
岡三証券株式会社(おかさんしょうけん、''Okasan Securities Co., Ltd.'')は日本の証券会社。本店所在地は東京都中央区 (東京都)|中央区日本橋 (東京都中央区)|日本橋一丁目。1923年、三重県津市にて創業。創業80周年の2003年10月、いわゆる「準大手証券会社」としては初めて持株会社体制に移行し、旧「岡三證券」は金融持株会社|証券持株会社「岡三ホールディングス」となり、完全子会社の新「岡三証券」が業務を継承した。このときに「しょうけん」の字が変わっている点に注意。創業以来、創業家である加藤一族が代々社長に就いていたが、2006年6月に当時専務であった田中健一が社長に就任した。準大手の中では独立色が強い。社名の由来は、創業者・加藤清治が三人兄弟であったことと、創業当時に支援を受けた人物の姓「岡副」からきている。創業から1949年まで津に本店を置いていた関係から、三重県内の支店数は11と、全店舗数の1/6弱を占めるなど、三重県とのつながりが強い。持株会社に移行する前の旧岡三証券の株主総会は津で開いていた。2007年より一任勘定取引であるSMA(ラップ口座)の取り扱いを開始した。
沿革
関連項目
外部リンク
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