特集:
2008/04/20 日記<三菱UFJ証券>
三菱UFJ証券
略称 =
国籍 =
郵便番号 = 100-6317
本社所在地 = 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号
電話番号 = 03-6213-8500
設立 = 1948年(昭和23年)3月4日
(八千代證券株式会社)
業種 = 証券、商品先物取引業
事業内容 = 有価証券の売買等および売買等の委託の媒介等
代表者 = 青木広久(取締役社長)
資本金 = 655億18百万円
売上高 = 連結:4,355億円
単独:2,764億円
(2007年3月期)
総資産 = 連結:13兆6,640億円
単独:7兆9,430億円
(2007年3月期)
従業員数 = 連結:7,210名、単独:5,962名
(2007年3月31日現在)
決算期 = 3月31日
主要株主 = 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
主要子会社 =MUハンズオンキャピタル株式会社
MUSファシリティサービス株式会社
MUS情報システム株式会社
MUSビジネスサービス株式会社
関係する人物 =
外部リンク = www.sc.mufg.jp
特記事項 =
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三菱UFJ証券株式会社(みつびしユーエフジェイしょうけん、英語|英称:''Mitsubishi UFJ Securities Co., Ltd.'')は、日本の証券会社である。株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社。現在、CMは松たか子が出演している。「大切なものを、あなたと」。
歴史
前身である国際証券時代は野村證券の子会社であった。バブル経済|バブル崩壊後、証券会社が最も苦しんだ1997年〜1998年頃、国際証券は投資信託の販売が絶好調で、親会社より株価が高いという現象が見られた(野村證券が800円台の時代、国際証券は1100円台をつけていた)。これを快く思わなかった野村證券上層部と、日興コーディアル証券|日興證券の三菱グループ離脱に伴ってグループ内の証券業部門に空白を生じていた当時の東京三菱銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)との利害が一致し、野村證券が保有する国際証券株式を東京三菱銀行に譲渡したことで、現在の三菱UFJフィナンシャル・グループの一員となる。この一連の国際証券の三菱グループ入りにあたっては、国際証券内部に大きな軋轢を生じた。2006年10月、三菱東京フィナンシャルグループ|MTFGとUFJホールディングス|UFJが経営統合し三菱UFJフィナンシャル・グループとなるのに伴い、UFJ系のUFJつばさ証券(ユニバーサル証券・太平洋証券・東和証券・第一證券)と企業合併|合併し、現在の三菱UFJ証券となる。2007年9月30日に、株式交換によって三菱UFJフィナンシャル・グループの完全子会社となって上場廃止となる。現在、同じ持ち株会社の傘下にある三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行との共同店舗である「MUFGプラザ」の出店を進めている。銀行の顧客基盤を活かしたアプローチにより、投資信託や国債などの販売額の伸びが顕著である。また、アジア地域の有力金融機関との提携を積極化したりと、投資銀行業務に力を注いでいる。
沿革
子会社
:旧UFJ系。2006年1月1日付けで旧MTFG系のMeネット証券を吸収合併。
:三菱UFJグループ関係では珍しく旧UFJ系列の会社が存続会社となった。
:2006年10月30日付けで国際ビジネス・アンド・システムサービス株式会社から社名変更。
著名な研究員等(現職者・出身者)
関連項目
外部リンク
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