特集:
2008/05/18 日記<新光証券>
新光証券
略称 =
郵便番号 = 〒104-8481
本社所在地 = 東京都中央区八重洲2-4-1
電話番号 = 03-5203-6000(大代表)
設立 = 1917年7月(大商証券)
業種 = 証券、商品先物取引業
統一金融機関コード = 9524
事業内容 =
代表者 = 草間高志(代表取締役社長)
資本金 = 1,251億6,728万4,538円
(2006年9月30日現在)
売上高 = 単体:1,445億0,600万円
連結:1,529億1,500万円
(2006年3月期決算)
総資産 = 単体:3兆4,262億1,400万円
連結:3兆4,758億4,300万円
(2006年3月期決算)
従業員数 = 3,976名
(単体、2006年9月30日現在)
決算期 = 3月31日
主要株主 = 株式会社みずほコーポレート銀行(10.43%)
みずほ信託銀行|みずほ信託 退職給付信託みずほ銀行口(10.43%)
主要子会社 = #関連会社|下記参照
関係する人物 =
外部リンク = www.shinko-sec.co.jp
特記事項 = 店舗数:日本国内98店舗(2007年12月31日現在)
}}新光証券株式会社(しんこうしょうけん、英文名:Shinko Securities Co., Ltd.)は、日本の証券会社。
概要
成立の経緯
みずほフィナンシャルグループ系列(元は日本興業銀行系列)のフルライン型の証券会社で、新日本証券(1917年設立の大商証券が、1967年に玉塚証券、山叶証券を合併)と和光証券(1947年に大井証券として設立、1968年に商号変更)が、2000年4月に対等企業合併|合併して発足した(存続会社は新日本証券)。社名の新光は合併した両社の社名から1文字ずつとったものである。社章は「みずほマーク」では無く、独自に制定した「光の樹」。主力商品に「新光スリー・サポート」がある。
東京駅前の本社
本社は、東京都中央区 (東京都)|中央区八重洲2-4-1の常和八重洲ビル。倒産前の山一證券が、新川 (東京都中央区)|新川にある現在の茅場町タワーに移転する前まで本社として使用していた建物である。東京駅の八重洲口に面しており、壁面には大型ビジョン(アストロビジョン、同社では“新光ハローボード”と呼んでいる)があり東海道新幹線のホームから眺めることができる。また、同ビル前の株価等の情報表示板前では株価の大きな変化があったとき、テレビ局などの報道機関が個人投資家へインタビューを行うことが近年多い。
みずほ証券との合併予定
みずほフィナンシャルグループの証券会社の競争力を強化するために、同グループのみずほ証券との合併が予定されている。新光証券が上場会社であるため、存続会社は新光証券とし、合併後に新光証券からみずほ証券に社名を変更する(これは、現在のみずほ信託銀行の合併時と同じ手法)。しかし、新会社の役員構成、本店所在地は現在のみずほ証券に有利なものとなっており、みずほ証券主導での再編統合が伺える。当初は、2008年1月1日に合併する予定で、2007年1月10日に合併覚書を締結、2007年3月29日に両社取締役会の承認のうえ合併契約書を締結した。しかし、みずほ証券がサブプライムローンの影響を受け損失(2007年9月中間期で270億円の赤字)を出したことにより、合併比率を見直すために合併を延期している。2007年11月14日に、合併期日を2008年5月7日(予定)に一旦延期することを発表したものの、市場の混乱が収束せず損失が確定しないため、2008年3月21日には、「2009年の可能な限り早い時期」にまで再度延期している。2008年4月28日に、2009年5月7日を目標として合併期日を設定することを公表した。2008年3月時点で、すでに一部の店舗ではみずほフィナンシャルグループ他社(みずほ銀行、みずほ信託銀行など)同様にコズミックブルーを基調とした店舗外観に変更されている。
沿革
旧新日本証券
旧和光証券
新光証券
関連会社
みずほフィナンシャルグループの他の証券会社
関連項目
外部リンク
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